家電の引越し

 

ウォシュレット(温水洗浄便座)も基本的に持って行けます

トイレの温水洗浄便座、いわゆるウォシュレットも、移転先の便器の形に合う・電気コンセントがある等条件が整い取り付け可能ならば、持って行って続けて使うことができます。
取り外しや取り付けを行ってくれる引越業者もあります。
別料金が必要かなどを確認しておきましょう。

購入した電気店や水道工事店にウォシュレットを依頼することもできますが、自分で行うことも意外と難しくはありません。
引越費用を節約する意味でやってみる価値はありそうです。

賃貸住宅から引越しする際はウォシュレットを取り外した後に、元にあった便座を再び取り付けて元の状態に戻しておかなくてはなりません。
元の便座を失ってしまったときは購入して取り付けるか、そのままウォシュレットを置いていくか、貸し主に相談してみましょう。

関連用語:TOTO、INAX、便器

オーディオやステレオ・スピーカーも業者が梱包

最近は少なくなりましたが、本格的なステレオセットや大型スピーカー、アンプなどのオーディオを所有している方もいると思います。
そのような機器も引越業者がちゃんと梱包して運んでくれます。
こちらで特別に何か準備しておく必要はありません。

しかしネットで調べてみると、音にこだわりをもっている方が引越し中の移動の衝撃で音が狂ってしまうのを防ぐために、オーディオの購入店に頼み込んで移動だけをしてもらったという話が載っていました。

関連用語:CDデッキ、カセットデッキ、レーザーディスク、DVD、イコライザー

炊飯器は空にしてからそのままでOK

炊飯器や電子ジャーは引っ越しの際には特に梱包しなくても、引越業者はそのまま持っていってくれます。
中身のご飯は出して、洗っておいてくださいね。

サイズが合うダンボールがあれば、それに入れてから隙間に緩衝材や新聞紙を詰めて固定しておけば、より安心です。


関連用語:象印、お米、玄米、IHジャー、蒸気、圧力、スチーム、無洗米、遠赤外線、内釜、厚釜、丸洗い、圧力IH

洗濯機も水抜き

引越しの際に洗濯機で注意しておくことは、水抜きです。冷蔵庫と同様です。
洗濯機の内部に水が残っていると、移動中に水が漏れて一緒に運んでいる荷物も濡れてしまいます。

水抜きすると言っても、私たちができるのは引越日前日から洗濯機を使わないでおくことぐらいです。ホースから水がでなくなるまで「脱水」しておけば、よりよいです。

あとは引越業者がホース・コード類を取り外して運んでくれます。
引越し先での設置もたいてい業者がしてくれますが、別料金がかかるかもしれません。
マンションの室内に洗濯機を置く場合、水漏れを起こすと階下の部屋にまで漏れて大事件になってしまいます。
心配なときは電気屋さんに設置だけ依頼するのもありです。

関連用語:ドラム型、全自動、給水、排水、ベランダ

扇風機はそのままでも大丈夫

大抵の扇風機はダンボールに入りませんし、梱包もしにくいですよね。
留め金を外してカバーや羽を取り外すこともできますが、通常はそこまでする必要はありません。(高価でとても貴重な扇風機なら話は別ですが)

扇風機はそのままにしておき、引越業者のスタッフに任せればいいです。
エアキャップでくるんで首振りを固定して大きなダンボールに入れるなりして運んでくれます。

関連用語:ダイソン、羽のない扇風機、サーキュレーター、リビング扇, ボックス扇, 卓上扇, クリップ扇, 壁掛け扇、空調

FXを取扱い通貨ペア毎に比較!