家電の引越し

テレビの配線を間違わない工夫を

テレビやレコーダーを引っ越し先に持っていく際に、心配になるのはコードの配線です。
テレビの裏でこんがらがっているコード。
気前よく外したはいいけど、転居先でちゃんと元通りにできるでしょうか?

アンテナの設置を電気工事業者に依頼する場合は、テレビの配線もして正しく映るか確認してくれることが多いです。が、念のためにどこまでしてくれるのか確認しておきましょう。

自分で配線しなければならないときは、外したコードがどこに繋がっていたかがわかるように、番号を書いたシールを貼っておくとよいです。
そして「1番のコードはテレビの入力1端子とレコーダーの出力1端子」というようにメモしておくのです。
端子の横に同じ番号のシールを貼っておくのもいいでしょう。
接続部の写真をデジカメで撮っておくと、より安心です。
引っ越し先ではそれに従って繋いでいくだけです。

引越日当日はバタバタするので、前日までにコードを抜いてメモして一箇所にまとめておきましょう。
引越業者任せにすると、あっという間にコードを抜かれて訳がわからなくなる可能性もあります。


関連用語:ピンコード、映像コード、音声コード

高低で数万円の差が出る引越業者。一括見積もりすると違いが実感できます。

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